あまりレシピが公開されていないジャムです。
チャレンジした方は是非公開を。
1 マンゴーのいちばんの難題は扁平で大きな種子。これを削らないように、 でもぎりぎりの所にナイフを入れて三枚に下ろす。
2 上下の二枚は、皮を切らないように、炒め物に入っているイカの松かさ切りの要領で、果肉の側から1cm間隔くらいに斜めに格子状に切り込みを入れ、 大きめのスプーンでこそげ取る。
3 真中の種子を含む1枚は、皮をくるりとむいて、繊維を切るように切り目を入れてから、できるだけ多くこそげ取る。とってもやりにくい。いい方法があったら教えていただきたいくらい。
最近のマンゴーは甘くておいしいですね。でも食べるまでが大変。種に近い部分もおいしいけれど、繊維が多くてかぶりつくしかない感じです。マンゴーの皮むき&種とり方法やマンゴーの選び方などわかりやすく紹介しているページです。
■マンゴーの甘さによって砂糖はマンゴーの重量の2〜5割まで調整して下さい。防腐効果を期待するなら、砂糖は果物の5割が基本です。
■青みが残るマンゴーは酸味があります。マンゴーの味をみて、レモン汁を加減して下さい。
■煮詰まるようなら、水を少量たす(煮詰めすぎや、焦げに注意)
ジャムにとろみがつくまで意外と時間がかかりますよね。砂糖が入ると焦げやすくなるので、目が離せなくなります。このぺーじには砂糖やレモン汁の量の調整方法のアドバイスがあり参考になります。また、アレンジでジンジャーとペッパー入りジャムのレシピも紹介しています。