沖縄のジャムの様です。
かなりおいしいらしい。
下記に売っているけど、売り切れが多い。
パイナップルジャム
(1)パイナップルの皮と芯をとり、1口大に切る
(2)ミキサーにかける
(3)分量を量る(砂糖の量を決めるため)
(4)厚手の鍋に入れ、加熱しながらあくをとる(20分くらいかかります)
(5)(4)の分量の40%の砂糖を2回に分けて入れ、煮詰める
(6)仕上げに0.7%のペクチンを入れる
パイナップルに含まれるペクチン量は果物の中でもっとも少ないので、仕上げに入れています。
パイナップルは煮込むとあくが出るのですね。丁寧にあくとりをすればするほど、おいしいジャムができあがりますね。果樹園のホームページで、パイナップルの食べ方として紹介されていた一つです。
<ペクチン液>を作る。小鍋に水を入れてペクチンを振り入れ、しっかり混ぜて溶かし、弱火で混ぜながら煮立つ直前まで火を入れる。
<ペクチン液>
ペクチン・5〜6g(1/2袋)
水・80ml
リンゴやパイナップルジュースなども加えたパイナップルジャムの紹介ページです。ペクチン液の作り方も詳しく紹介しています。
ちなみに、ねこすけの母によると、ペクチンが手に入らないときは、市販のジャムを加えるといいそうです。市販のジャムにペクチンが含まれているから、だそうです。